【快楽】の追求

今日は先生の

緊縛についての想いを聞いたりできました

先生の目の鋭さと潤いは

【視姦】からきてそう

何千人と人と向き合ってきて

その人の性質や特徴を見抜けるんだと思いました

だから…

先生の前では何も隠すことができないと

わかっていた気がします

いつも人に触れるお仕事をさせていただいていて…この時間は唯一『わたしの時間』となってしまいました

二人きりのセッションは2回目で

初めより

緊張もなく

頑張ろうとも思わず

ただ縛られたいだけで

全力を抜いて向かおうと思ってました

縛られるたびに感じる

うっ!という感覚すら捨てよう

身体も顔も唇も目も全ての力を抜いて

『どう見られるか』

『どう撮られるか』

が頭に出てくると

すぐ表情を良くしようとする癖も捨てて

先生の体温と吐息と力強さと

自分の身体が動くままに

求める

求めさせてもらう

そして応えられる

先生の呼吸は深く長いわたしは人の呼吸をよく観察するので違うのがよくわかる

今回は

信頼と安心感が増えた分

表出することに悦びが増して

表現することにすら【快楽】を感じる

身体とエネルギーと視線と全てが絡み合う

とても官能的な時間

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