リンガムアートワークショップ満席
【自分を愛し、命を祝う】
リンガム・石膏アートワークショップ
私たちは、自分自身の「性」や「身体」を、どれほど神聖なものとして捉えているでしょうか。
インドの伝統において
「リンガム(男性器)」は
「ヨニ(女性器)」と共に
宇宙の創造と再生を司る等しく神聖なシンボルとして崇められてきました。
リンガムは単なる肉体の一部ではなく
生命の源であり
立ち上がる「光の柱」そのものです。
このワークショップでは、石膏という素材を通じて、あなたの中に眠る神聖なエネルギーを形にしていきます。
なぜ「自分自身の性器」をアートにするのか?
現代社会の中で、私たちは自分の性をタブー視したり
あるいは単なる消費の対象として切り離してしまいがちです。
しかし、自身の分身ともいえる形を慈しみ、客観的に「アート」として見つめることで、深い意識の変容が起こり始めます。
【自己肯定の深化】
恥じらいやジャッジメントを解き放ち、ありのままの自分を「美しい生命の造形」として受け入れられるようになります
【エネルギーの統合】
内なる男性性と女性性のバランスを整え、自分自身の命の軸(光の柱)を再確認します
【意識の拡大】
肉体的な感覚を超え、自分が宇宙の一部であるという神聖なつながりを感じる体験となります
【ワークショップ内容】
呼吸を整え石膏アート制作
リンガムをモチーフに、石膏を使って滑らかで美しい質感を形作ります。(具体的な手法は参加者の皆様に合わせてガイドします)
【内観とシェアリング】
出来上がった作品を見つめ、湧き上がる感覚や気づきを大切に味わいます。
「あなたの身体は、神殿です。その中心に立つ光を、表現してみませんか?」
3月に行われるワークショップは満席になりました
ありがとうございます
カップル様など、お互いの性器をアートにしてみるのも素敵だなと思います。
わたしもいつか並べて飾りたい!
ご希望、質問等ありましたらお気軽にご連絡ください。
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