射精がすべてではないとわかっていても
お客様
A:60代
中折れと勃起維持力が気になる
射精をすることでスッキリする感覚をしっかり感じたい
パートナーが【わたしのせいで】と思ってしまうかもしれないことが悲しい
バイアグラなどじゃなく根本解決がしたい
B:20代後半
オナニーでは射精できるけど
セックスでは遅漏で
パートナーが気にしてしまうことが気になる
身体の大きさが違いすぎて気持ち良い体位が取りづらい
ということでした
お話を聞いているとどちらの方も【相手】のことを
大切に想ってるんだなと伝わってきました
そして【射精する】という概念と
わたしもリンガムなどをしていただいていて
丁寧に扱ってもらえてとても嬉しい
とは仰っていただけるのですが【射精】したいと思われる方が多いです
我慢してくださいと考えているわけではなく
そのエネルギーを
身体に拡げて全身から
エネルギッシュに繋げてほしい
と思っているのです
わたしは男性はないので
射精することのスッキリ感は
身体的にもですが
心的にも大切なことなのかなと考えました
それに女性側も
【射精】と言う目に見える【結果】で
満足してくれたんだという安堵感を持つ
そして【女性】であるということの自信にも繫がる
【射精】が全てではない
これって男性も女性もわかるけどわからないという処ですよね
【気持ちよくなってほしい】
というお互いの想いがあるだけなのに
だからって諦める必要はないし
コミュニケーションもやはり大切だなと思うのです
お互いを想い合ってるからこそ
イク日があってもいいし
そうじゃない日があってもいい
身体が触れていたり
見つめ合ったり
お互いが気持ちよさを感じていたり
キスしたり
それだけでも
心は満たされということも
どこか心に留めておいたら
また違う優しい愛おしい時間も増えるのかなと思うのです
Bの方とは
こんな体位はどうでしょう?
言葉の掛け方はこういうのがいいのでは?
女性側からみた男性のこういう行為はどう思う?などを話し合ってきました
なかなか話せる機会がないと思うので
是非お越しの方は何でも話しましょう