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簡単!デンシー粉を使って炭歯磨き粉を手作りしてみよう!

私がいつも使っている歯磨き粉の作り方をご紹介♪

体内に入っても安全安心のノンケミカル。ナチュラル材料で作っていきます!

 


材料

  • 1/2大さじ….クレイ粘土「ガスール」
  • 1大さじ….炭「なすの黒焼き(デンシー粉)」
  • 1小さじ….粗めの天然塩   
  • 2滴….ハッカ油
  • 1小さじ….シナモン
  • 1/2小さじ….ココナッツオイル

Let’sMaking!

すべての材料と少しのお水(大さじ1/2ほど)を混ぜ合わせ、好みの硬さになるまで数滴のお水で調節し、小さめの入れ物に入れて保存してください。

デンシー粉が飛び散らないようにそーっと混ぜてね!

100均ショップに売ってる小さいスチール缶を使ってますが開け閉めに難アリです。小さい瓶とかがいいかもしれません。

 


クレイ

ガスールクレイはモロッコで採れたカルシウムやミネラルなどが豊富な粘土。

お風呂に入れると温泉気分で、体ぽかぽかつるつるになりますよ。♡

パックもすごく気持ちよくてお顔つるつる、毛穴ケアにもおすすめです。(*^-^*)

他のクレイに比べてコスパも良くてお気に入り◎ 

百貨店などのナチュラルショップまたは通販で購入できますよ。

 

「デンシー粉」とは?

江戸時代に歯磨き粉として使われたり、歯痛や歯周病、歯槽膿漏の際に民間療法として使用されていました。歯が痛いとか歯槽膿漏であるとかいう人に塩漬茄子のヘタを黒焼きして作ったものを、歯痛のとき、虫が食って穴の開いた所に詰め込んでおけば、一時はしみて痛いがやがて痛みは治まってしまう。歯槽膿漏のときも、毎日デンシーを歯ぐきにぬりつけて、15分ぐらい辛抱したあと口をすすぐ。一ヶ月も続けると、ウミも血も止まり歯グキに力が出てきて固いものでもバリバリ噛めるようになる。(中略)扁桃腺炎にもこのデンシーを応用すれば、早く良くなる(後略)」。引用 ムソー株式会社

かなり陽性のデンシー粉はお口の健康状態を中和、調和し、虫歯予防にもなるんですね。有難い!

そして炭は毒素や汚れを吸着してくれます。竹炭でも代用できますよ。

なすの黒焼きは通販での購入がおすすめ!

 

それに加えて、

・シナモン・・・少しスパイシーな風味、粒子が汚れを取るのを助けてくれます。

・お塩・・・歯茎をきゅっと引き締め、浄化作用も◎

・ハッカ油・・・メントールでスースーお口スッキリ。

・ココナッツオイル・・・殺菌効果、歯のコーティング、歯茎の栄養補給、歯磨き粉の乾燥防止。

 

まとめ

お口の健康維持、虫歯、知覚過敏、歯周病菌などの予防アプローチは手作りの歯磨き粉でも出来ます☆

市販のケミカル歯磨き粉が気になる方はぜひ、環境にも体にも優しいヘルシーな歯磨き粉を使ってみてくださいね!

参考になれば幸いです。

 

いつもありがとう。

Love you ♡